世界観
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現実離れした場所に住めるとして、どこに住みたいだろう。
私はここだな。
層状住居。
http://www.sou-fujimoto.com/
藤本壮介『原初的な未来の建築』 より。
住みやすさは置いておいて、
・カッパドキア
・巨大アーコロジー
・木の中の家
・沢田マンション
のような、洞窟的な複雑さの中で生活したいという欲求は
一体どこから来るんだろうか。
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映像レビュー。

my paper mind
要QuickTime
紙を並べて奥行きのあるアニメーション。
時間軸を行ったり来たりしているような感覚を持つ。
製作風景もあり。
「コンピューターってずるっこだよね。好きじゃない」
[via motionographer]

debris
要QuickTime
光のデブリ
[via DIGITAL DJ]
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http://motionographer.com/2008/02/26/dvein-for-toca-me/
海外の映像作品。液体で膜だ!
要Quicktime
[via motionographer]
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http://knuttz.net/hosted_pages/Stockholm-Subway-20070214
ストックホルムの地下鉄だそうです。
やるなあ!
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今日は、絵本の話。
■タイガー立石
タイガー立石って、もうとっくに亡くなってたんだなあ。
タイガー立石は、たくさんのふしぎという子供向け雑誌に、
騙し絵やパズルなんかを連載していた美術家。
安住を嫌う性格で、様々なジャンルや国を渡り歩いていたんだとか。
何冊か絵本も書いていて、
「ぐにゃぐにゃ世界の冒険」
は、いまでも印象に残る作品。
簡単に言うと、人間や動物、その他あらゆるものが穴を残して変形し、
「一つ穴ドーナツ」「二つ穴ドーナツ」「三つ穴ドーナツ」のような
単純な形になってしまうという話。
たとえば、人間は口から肛門までを筒と見なせば、
一つ穴ドーナツになってしまう。(鼻も含めて3つだったかも?)
もの凄く不思議な世界なんだが、
子どもの自分にすら「確かにそうだよなぁ」と納得させるリアリティがあった。
こういうのをトポロジーというらしい。
真面目にやったら相当むずそうだが、あのときは分かった。
つくづく、タイガー立石はすごい。
もう一度読みたいなぁ。
■柳生弦一郎/やぎゅうげんいちろう
お気に入りの作家で、この人も福音館から出してる。
とくに「100まで生きる?」は子供向けの絵本のくせに
黒地に赤のイルな配色でドクロをたくさん描いていたりと、
かなりトラウマ本だった。
ネット上に全然情報ないな。まだ持ってるかしら…
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r29131658
あ、これだ。
「おっぱいのひみつ」
むにゅんむにゅん
うっぷうっぷ!
すげえセンス。
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著作権が身近になってきた今日この頃、
やはり作品公開の際、転載改変に対する自分の立場は明確にしておきたいところ。
そこでライセンスです。
・ライセンスはソフトウェア利用者側に立っているか?
もとより、ライセンスって考え方自体があんまり馴染みなかったですね。
著作権についての意識もあまりなかったし、
自分が必要としないものに注意を向けたりはしないものです。
ライセンスについての長々とした文書を添付してくれるフリーウェアとかもありましたけど、
ソフトウェア利用者としては、なんだこりゃ、という感じでした。
注意書きとしての役割が果たせるのかどうか……
・名は体を表す
せめてわかりやすければいいのですけれど。
そう言う意味では、NYSLはかなり利用しやすくわかりやすいライセンスです。
一言で言うと「煮るなり焼くなり好きにしろライセンス」。
以後ソフト公開するときはこのライセンス使おうかなと思っています。
・NYSDL
あまり意義が分からない、教えて下さい。
http://d.hatena.ne.jp/MDA/20051210
でMDAさんが言及しているように、音楽や絵に適応できると良いのかもしれない。
でも適応したらどうなるのかな……
NYSLライセンスのギャル絵のみを使う、
ヤケに物わかりの良いテレクラのビラとかが出現するんじゃないだろうか。
・堅苦しいです
そうか、おーけー、話は分かった。細かいコトは無視して、俺が望む方向へ進めるのに一番の障害はあれだ。ライセンスって名称/事柄自体が堅苦しい。これだ。堅苦しくて読むこと自体辛い。「お兄ちゃんとのお約束だよ☆」ぐらいが望ましい。まるhttp://d.hatena.ne.jp/o_mega/20051214
萌えるライセンスは欲しい気がしますね。
もっと馴染みやすい表現、という点ではいくらでもやりようがあると思います。
実際オメガさんは自作ライセンスを使っていますし。
ただゲームともなると転載改変をする人が少ないですが……
・ラッパーとしての解説ページ
やはり土台となる部分はしっかりしていた方がいいと思うのですが、
それが丸見えである必要は無いと思うのです。
利用者に必要な情報、あるいは特徴だけを載せておく。
ライセンスの概念の堅苦しさを覆い隠すものが一枚必要な感じがします。
しかし、たとえNYSLの解説ページを作り、そこにリンクをはったとしても、
興味を引かないものは参照されません。そこで
・ホワイトバンド商法
ファッションがごとく、気軽に身につけられる形にしてしまう。
たとえば、というかこれしかないですが、バナーを作ってしまう。
小さいけどすげー動くgifがいいですね。子猫動画とか。とにかく目をひくもの。
何種類も用意しておいて、そのページに合いそうな雰囲気のものを使ってもらう。
これと、解説ページを組み合わせれば、運動にはなりませんかね。
需要はなさそうですが……
自作ライセンスなんて作っても僕しか使わないだろうしなー。
NYSL、勝手にそういうことやったらまずそー。
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他人の著作物の一部を引用する、という事について。
調べてみると、結構思い違いしてました。無知な丼で申し訳ない
引用とは、例えば論文執筆の際、自説を補強するため、他人の論文の一部分をひいてきたりするなどして自分の著作物の中に他人の著作物を利用することをいい、この場合、著作権者の許諾なしにその著作物を利用することができますが、「引用」といえるためには、「引用の目的上正当な範囲内」で行われるものであり、また、引用される部分が「従」で自ら作成する著作物が「主」であるように内容的な主従関係がなければなりません。さらに、かぎ括弧を付けるなどして引用文であることが明確に区分される必要があります。なお、引用の際の出所の明示の仕方ですが、引用部分を明確にした上で、その後に誰のどの著作物であるかを表示するなど、少なくとも引用された著作物の題号や著作者名が明らかに分かるような表示が必要です。
CRIC http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html
ということは、他人のblogの一部を引用することも、
・引用を行う「必然性」があり、
・引用部分がメイン、という風になっておらず、
・blockquote等で、本文と区別がつくようになっており、
・引用先のURL等をはっ付けておけば
許可を得ずに自由にやっていいということですね。
論文の引用、というのはこの定義に基づいて行われているわけです。
というわけで今後引用はバリバリやります。
必然性があるかどうかは疑問な時も少なくないけど……
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オアソビ探偵団
アリ伝説キットいかすなー!
てか、このサイト、ほんと最高!こどもかわいい!
だんだん2ch口調になってきてるところが気になる。
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