Gainerをいじってみた
Gainerというのは、フィジカルコンピューティングのプラットフォームの一つ。
フィジカルコンピューティングというのは、おおまかにいって
コンピュータと各種センサをつないで、作品を作ろうみたいなアートの一分野です。
ほかにはArduinoってやつもあって、それはPCがいらない。
でもJavaからコントロールできるGainerの方が楽そうだな、と思ったので
Gainerを買った。結構高くて四千円ぐらいする。
で、海外から買った棒状の可変抵抗と、ブレッドボードのセットが届いたので
早速くみ上げてみる。
ちなみに電子工作は素人。中学の技術家庭科以来。
チュートリアルをやるうちになんとか電子楽器としての体裁が整ってきた。
半田ごていらないと踏んでたのに、なんだかんだで半田ごて使う部分が出てきて
いろいろロスが…
ともあれ、ここまでは意外と簡単だった。結構フィーリングで組める。
Processingを使える人ならそんなに苦労はしないと思う。
Gainer + Softpot Potentiometer from dong on Vimeo.
こんな感じ。
・ジャンパワイヤは単線のリード線とニッパがあれば自作できる
・センサ買うときは抵抗値を確かめよう(調べずに注文してあとで焦った。)
・Gainerのアナログ入力は256段階で、後で結構困りそうだと思った。
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コメント
調べてみたらゲイナーって色々できるみたいだね、
ところで入力しているセンサーは本来は何に使うもの?
投稿: タカギ | 2009/12/04 23:43
ゲイナーとかArduinoとかは、メディア芸術学部っぽい人たち御用達だよ~。
PCでライブしてると、身体性が無いからいつも悩んでたんだけど、
(それで風船ライブとかたかぎっちゃんに手伝ってもらったね)
ついに手をだしてしまった。
センサーは、やっぱりメディアアートとかかな?
ゲイナーとかの開発元が売ってるもののはず。
投稿: 丼 | 2009/12/14 21:36