2010/02/03

構造物とか

最近描いた絵。

TV業界が政治・軍事を掌握しTV以外の娯楽が禁止された国。
ただ少女はTVに目もくれず、隠し持った10冊の本を何度も読み返す。
そんな話を考えていた。けど落ちとかは全然考えてない…

 

こちらは、わんきちさん原曲、モエモエさん歌、ノラさん作詞、僕アレンジ
「The forest at night」

ノラさんが絵をつけてアップロードしてくれました。

日が空くと、宣伝ばっかりになってしまうなー

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2010/01/19

Nuclear Love

インダストリアル系テクノポップです。
だいぶ昔の曲です。曲そのものよりもエンコードに苦戦したという。
ステレオエフェクトはちとやりすぎたかな。
ニコニコにupすると修正がおっくうになる…。
あと英語発音はやっぱり面倒ねぇ…

16次元虫も特別出演jumper

 

あと鯖缶レコードにこんなティーザーが設置されました。
http://sabacanrecords.web.fc2.com/netlabel.htm
なんかやります。

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2010/01/09

acid best hit’s

acidbesthits

ぐちょん主宰のネットレーベル、鯖缶レコードより
コンピレーションアルバム「acid best hit’s」がリリースされました。
僕も参加しています。フリーダウンロード。31アーティストもいる。

ACIDとはなんぞや?という方も多いと思うので簡単に説明。

ACIDつまり「アシッドテクノ」とは、
TB-303という昔のベースシンセを主に用いたジャンルです。
TB-303は元々ロック向けのベース音源として売り出されたそうなのですが、
あまりにベースからかけ離れた「変な音」だったので、人気が無かったそうです。

しかし、80年代後半に、
シカゴのアーティストが中古のTB-303を使って
その独特の音色を活かした音楽を作りはじめ、
テクノシーンに変化をもたらすことになります。
TB-303の中古価格は急騰し、一気に名機ともてはやされるようになったのでした。

それで、これが元祖アシッドテクノ。 87年リリース。

今でも、この音を聞けばあーテクノだな、
と思う人は多いのではないでしょうか。

下は、実際にTB-303をいじっているところの動画。

ちなみに、プレミアついてるので、参加者でもTB-303を持っている人は
ほんの一部だと思います。
僕は持ってないので、「303持ってない」っていう名前の曲を作りました。

TB-303を使っていなくとも、ニュアンスが似ていればアシッドテクノに分類されるので、まあよいのです。

参加者
blue hat / 3G3
bokusatsu shoujo koubou / acid storm
cuevox / radiant
disc yuri-on / takadanobaba_090303
DJ IO / acid akachan
DJ JET BARONG / asyuraman
dong / 303 not owned
gassyoh / boomer smell
gensai / tktkbnbn
guchon / daisyarin
HAPPYSADCORE / eating liquid go to work
hujikopro / acid acid 7riddim
hydropump / nagasawamasami
iserobin / acid hauchu robo
loco2kit / glitch tape
mamiana / song of nearest jungle
O'd BALLZ / continue?
otosumi / aqua regia
oven toast jam / future 109
quarta330 / sweet-acid mexico
rotten itunishi / cherrybabe
shako-pani / twleksn
shex / sushi303
silvanian families / stand by, ready
spastic cucumber / bakabaka52
Sub-69 / hyper snmn 1603
syem / acid punk
takkan with acidbreakers / you shook me
tofubeats / 11track
usk / cosmetic for COZMIC
X-man / troposphere

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2009/12/28

Webベースで音楽制作できるサイト

ざっと調べてみました。

hobnox http://www.hobnox.com/index.1056.en.html
文句なしの大定番。
303等のシンセをエミュレートしており、エフェクタの接続も可能。
初心者向けではないかも。

flya http://flya.jp/
ユーザがアップロードしたループを組み合わせて楽曲を作る。
ループはマイクで録音して投稿も可能。

screenshot http://www.soundation.com/
Flash製ループシーケンサ。
モノシンセなども装備しており、ピアノロールシーケンサを使えるらしい。

nudge http://www.inudge.net/inudge
テノリオンライクなシーケンサ。
embedにも出来るみたい。

otto
http://www.blogdeco.jp/otto/

ブログパーツ形式のミニシーケンサ。ごくシンプル。

buildupper
http://www.buildupper.com/music/

素材の自作は出来ないものの、工事現場の環境音を使って音楽を作ることが出来るフラッシュサイト。
建築会社のPRのために作られた。

mmltalks
http://mmltalks.appspot.com/
文字でメロディを書く「MML」という方式のシーケンサ・プレイヤー。
SiONという音声合成ライブラリを内蔵しており、表現力は随一。
簡易版のSiON140もよろしくです。

kutibue
http://twitter.com/kuchibue
SiON140と同様に、Twitter上でMMLを流すサービス。
こちらはFlMMLベース。

ほかに見つけたら追加していきます。

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2009/12/17

橋をかけて遊ぶ

最近、建物の絵を描きたいなぁ、と思って
構造物について本屋で情報を収集していた。

巨大な力がかかる「ドボクなもの」といえば、
橋とかダムとからしく、そういう本が多い。

建築工学の本とか読むと、たいていトラス構造のことが書いてある。
実際に自分で構造作ってシミュレーションしてみたいなーと思ったのだけど、
そういえば、「アルマジロ・ラン」がおあつらえ向きじゃないの、
ってことで遊んだ。

体験版のステージで、橋をかけるためのセッティングをした。
「アルマジロ・ラン」は、ボールを青いエリアに導くゲームなのだけど、

01
ボールを捕獲し、ゲームの目的を全否定した。
邪魔者はいなくなったので、この二点に好きに橋をかけて遊ぼう。

続きになまめかしいトラス画像があるので「続きを読む」をクリック!

» 続きを読む

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2009/12/16

図書館の絵

SFチック。

寝付けなかったので、寝る前に落書きしたものが
興に乗ってきてしまって、そのまま仕上げたもの(通勤中に)。

原画は下書きなし一発フリーハンド・ミリペン。CGで修正はあり。
下書きしとけばもっとかっちり描けたかもしれない。

もっと精度の高い絵描きたい。
あとミリペンはじかない罫線の方眼紙ってないものか。ないか…

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2009/12/07

SiON140

sion140capt

http://www.16dimensional.com/sion140/

SiON140というサービスをリリースしました。
Twitterに投稿されたMMLを再生するツールです。エンジン部分にSiONを利用しています。

MML共有サービスは、MMLTalksというSiON開発者が作った、本格的なものがすでにあるんですが、もっと書き捨てみたいに手軽にMMLを書きたくて構想していました。で、そこへsc140が出てきたので、やるなら今しかないだろうと。

MMLは見た目が暗号っぽくて恐ろしいのですが、
覚えてしまえば実は初心者向けだったりします。

音符とMMLを対比させると、こんな具合に書けます。

doc01

Cがドで、Eがミで、
8とか4とか2とかは八分音符とか四分音符とかそういう意味です。
「<」 これはオクターブ上げるって記号です。

楽譜があれば、そのまま変換できちゃいますね。
Twitter使ってる人で作曲やりたいと思っている人は是非トライしてみてください。

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2009/12/05

絵を描いたりする

ソフビットの絵。

figure4

モチーフはミレーのオフィーリアなのだけど、最初から構図に失敗してしまったため
なんだか煮え切らない感じになってしまった。

こちらはトップ絵。

描いた後、こういう絵は生活感もほしいなと思った。

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2009/11/30

Gainerをいじってみた

Gainerというのは、フィジカルコンピューティングのプラットフォームの一つ。

フィジカルコンピューティングというのは、おおまかにいって
コンピュータと各種センサをつないで、作品を作ろうみたいなアートの一分野です。

ほかにはArduinoってやつもあって、それはPCがいらない。
でもJavaからコントロールできるGainerの方が楽そうだな、と思ったので
Gainerを買った。結構高くて四千円ぐらいする。

で、海外から買った棒状の可変抵抗と、ブレッドボードのセットが届いたので
早速くみ上げてみる。

ちなみに電子工作は素人。中学の技術家庭科以来。

DSC00242

チュートリアルをやるうちになんとか電子楽器としての体裁が整ってきた。
半田ごていらないと踏んでたのに、なんだかんだで半田ごて使う部分が出てきて
いろいろロスが…

ともあれ、ここまでは意外と簡単だった。結構フィーリングで組める。
Processingを使える人ならそんなに苦労はしないと思う。

Gainer + Softpot Potentiometer from dong on Vimeo.

こんな感じ。

・ジャンパワイヤは単線のリード線とニッパがあれば自作できる
・センサ買うときは抵抗値を確かめよう(調べずに注文してあとで焦った。)
・Gainerのアナログ入力は256段階で、後で結構困りそうだと思った。

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2009/11/29

はんけしくん

渋谷を散歩していて、ハンズに寄る。

土曜なので、いろいろワークショップをやってたのだけど、
消しゴムはんこのワークショップを見て、
「年賀状作らなきゃなあ」と思ったので、参加してみた。

ハンズのワークショップは初体験。
はんけしくんを買ってくれれば無料で参加できるとのこと。
さらに無料ではんけし1個プレゼント!わーー

講師ははんけし作家の田中杏奈さんという方だった。
作品も売っていて見たけれどすごい細かい。

で、自分が彫ったやつです

DSC00236

長居させていただいて、三個も彫ってしまった。映ってないけど線彫りしたやつもある

DSC00238

このインクでグラデとか作ってスタンプ。

DSC00234

完成品。歯とか目とか欠けてしまった…
先生はもうぽろぽろ消しゴムがとれていく感じに彫るのだけど、
自分が彫ると削っちゃいけないとこまで削れていきます。

DSC00235

ごみ類(これもスタンプに使った)

使ったのは
・カッター
・デザインナイフ
・三角刀
あと、先生が極細の小丸刀を持っていたので借りた。あんなのあるんだ…

もうちょっと消しゴムは堅い方が細かく彫れそうだけど、
ぼろぼろと不要な部分をもぎ取っていけるので、
ささっと彫るにはゴム板よりも楽かなー。

年賀状どうしようかな。
今日作ったやつでもいいけど、せっかくだし手作りならではのものにしたい。凝りすぎかも…

たぶん明日もやってるはず。

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